米国貿易実務検定(CITLS)コース

■ CITLS(米国公認貿易実務検定)コース概要
                    
国際資格であるCITLS(米国公認貿易実務検定)の試験に合格することを目標に貿易実務を習得しながら輸出・輸入についてのビジネスを始めるための経営戦略や運営・運用などを学びます。日本の貿易実務試験や通関士試験の勉強の枠を超え、その他にインポート、エクスポートビジネスの経営や商品の仕入れ、管理方法、海外へのライセンシー申請レターやセールスレターの書き方、輸出入書類やインボイスの作成方法、梱包の仕方や流通経路の確立方法など、発展し続けるインポートビジネスを開始するためのノウハウを勉強します。3ヶ月のプログラム取得後は国際資格試験(CITLS)に合格して頂き、その後、ご希望のお客様は、貿易会社や物流会社でインターンをして実務経験を積んで頂く事も可能です。
 
■ CITLSとは?
CITLSとはCertified International Trade and Logistic Specialistの略で、全世界90カ国以上で認められている世界最大の国際資格プロフェショナル団体、IIEI(International Import Export Institute)が認定する国際標準資格です。
                   
■ プログラムの特徴
         
・ 英文履歴書、カバーレターにて効果的にアピールする書き方を指導
・ 英語面接の受け方・マナーについての指導
・ アメリカ企業での職場文化を知る
・ ビジネス英語力のさらなるアップ
・ 職歴として、今後のキャリアアップに活かせる
 

■ 米国貿易実務検定CITLS学習内容            

Importing/Exporting Environment

   ・ 輸入・輸出のメリット

   ・ マーケティングプラン

   ・ マーケットリサーチ

   ・ 見積もり書と請求書の作成流通経路の確立

   ・ 輸出のための海外へのセールスレター

   ・ 海外の問い合わせ対応

   ・ 見積書と請求書の作成

   ・ 輸出手続きに必要な書類

   ・ 様々な流通手法

   ・ 効果的な流通経路の確率

   ・ 輸出価格の設定   

                    

21 Century International Logistics: Supply Chain Management

   ・ グローバルサプライチェーン

   ・ 航空貨物・海上貨物

   ・ 輸送書類・法的書類・危険物書類

   ・ 倉庫の役割と倉庫のオートメーション化

   ・ 物流における保険

   ・ 貿易港の仕組み

   ・ 梱包の種類とそれぞれの役割、注意点

   ・ 文化的背景による国際物流の問題点

   ・ 入港税と必要書類